chart selection

チャート選定ガイド

どのグラフを使うべきか迷ったときは、データの形ではなく「読み手に何を判断してほしいか」から選びます。

チャート選定では、比較なら棒グラフ、推移なら折れ線、内訳なら積み上げ棒やメッコ、増減要因ならウォーターフォール、計画ならガント、関係性なら散布図を使うのが基本です。目的に合わないグラフは理解を遅くします。

chart selection examples
CompareTrendStructure

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チャート選定を動画で補足する

比較、推移、内訳、増減をどう表現するか、代表的なチャートの操作とあわせて確認できます。

Get started with think-cell charts

チャート作成の全体像。

Line chart, profile chart, area chart, combination chart

推移や複合チャートの選び方を補足。

目的別チャート早見表

比較、関係性、分布、構成に応じたチャート選定早見表
※こちらのPPTは代理店特典スライドの一部です

選定ルール

  1. 結論を1文で書く
  2. 結論に必要な比較軸を決める
  3. 比較、推移、内訳、増減、関係性のどれかを選ぶ
  4. グラフで読めない補足は表に分ける

Rule of thumb

“データに合うグラフ”ではなく、“問いに合うグラフ”を選ぶ

同じ売上データでも、前年比を見たいならウォーターフォール、推移を見たいなら折れ線、商品別比較なら棒グラフです。問いが変われば、チャートも変わります。

process chart choice