training

think-cell研修・オンボーディング

操作を覚えるだけでなく、数字をどう見せるかまで身につける実務型研修です。

think-cell研修では、PowerPoint上での基本操作、Excel連携、ウォーターフォール、ガント、メッコ、CAGR、差分矢印、ラベル調整に加えて、ビジネス資料で伝わるデータ可視化の設計を学べます。

think-cell研修と資料作成を相談するビジネス担当者

研修プログラム例

対象内容ゴール
初級者基本チャート、データシート、ラベル、色、配置標準的なグラフを自力で作れる
実務担当者ウォーターフォール、メッコ、ガント、CAGR、差分経営・営業・財務資料に使える
管理者社内テンプレート、展開ルール、Q&A運用部門内で使い方を標準化できる

研修の進め方

  1. 貴社でよく作る資料テーマ・チャート等を確認
  2. 資料例に合わせて研修内容を設計
  3. 伝わる資料はなにか?
  4. think-cellを活用したハンズオンデモ
  5. 社内で使うテンプレートとFAQフォロー

研修で目指す状態

「きれいなグラフ」ではなく「判断が進む資料」を作れる状態です。数値の比較、増減、内訳、推移、計画を適切なチャートで表現し、会議で伝わる資料に変えます。

Training assets

研修資料のサンプル

操作説明だけでなく、スライド構成、メッセージ設計、ライブラリー活用まで扱います。

think-cellを使った資料作成術の研修表紙
導入研修プログラムのイメージ
スライドの基本はタイトル・メッセージ・ボディの3要素であることを示す研修スライド
伝わるスライドの構成要素から開始
think-cellのライブラリー機能を説明する研修スライド
グラフだけでないthink-cell機能も研修でカバー