how to

think-cellの使い方

PowerPointでビジネスチャートを素早く作るための基本操作を、導入初期の方向けに整理しました。

think-cellの基本操作は、PowerPointのthink-cellメニューからチャートを選び、スライドに配置し、表示されるデータシートに数値を入力して、ラベル・色・差分・CAGRなどを調整する流れです。

think-cell chart creation
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基本操作を動画で確認する

導入初期につまずきやすい、要素の挿入、データ入力、ラベル操作を動画で補足します。

Get started with think-cell charts

チャート作成の最初の流れ。

Get started with think-cell elements

チャート以外の要素の扱い方。

基本の流れ

  1. PowerPointでthink-cellの要素メニューを開く
  2. 作りたいチャートを選ぶ
  3. スライド上に配置する
  4. データシートに数値とラベルを入力する
  5. 色、ラベル、注釈、差分を調整する

最初に覚えるチャート

棒グラフ

カテゴリ比較やランキングに向いています。

ウォーターフォール

売上や利益の増減要因を示すときに便利です。

ガント

プロジェクト計画やロードマップを表現できます。

初心者がつまずきやすい点

  • グラフの種類を先に決めず、伝えたい比較軸から選ぶ
  • 色を増やしすぎず、強調したい要素だけに色を使う
  • ラベルは読み手が計算しなくても分かる位置に置く
  • 元データの単位と期間を必ず明記する

First week plan

最初の1週間で覚えることを絞る

すべての機能を一度に覚える必要はありません。まずは棒グラフ、ウォーターフォール、差分矢印、Excel連携を押さえるだけで、多くのビジネス資料に効きます。

棒グラフウォーターフォールラベルCAGRExcel連携
chart example